2021年2月11日木曜日

主を賛美する~子羊の血潮により贖われ

 


人が、罪を悔い改めるなら、神は赦しきよめて下さる御方です。

ヨハネの手紙第一1章9節参照

だからどんな時も、主を賛美します。

 

1 十字架から流れ 血潮の川で

重荷下ろし キリストと 共に死ぬ

あわれみと血潮 罪きよめられ

解放 いのち 受け取り 生まれ変わる

*血潮により あがなわれ 変わり

恵み 救い 神の子とされ

ハレルヤ 子羊の血潮

 

2 生ける水 流れ 尽きぬ井戸から

尊い血潮によって 痛み 消える

*繰り返し

川を渡るとき 光り輝く 主の御座に ひざまずき

とわに賛美する とわに賛美する

キリストに賛美を キリストに賛美を

*繰り返し 

 

ガラテヤ人への手紙2章20節

2021年2月8日月曜日

宣言と宣告

 


クリスチャンの間で、「○○を宣言します」と聞く事があります。

 宣言とは、自分が考えた方針や、選択した意思を人に伝えることです。

「私は、次のマラソンを6時間以内に完走します」と他者に伝えるのが宣言です。

この時点では、結果は、まだ出ていません。

 それに対して、宣告とは、公に事実を告知することです。

「今レースの公式記録は5時間59分です」とタイムキーパーから伝えられたことです。

 クリスチャンの宣告とは、自分からではなく、主が語られたことばを告白することになります。たとえ、目で見える世界では、まだ、先の事であっても、それは必ず実現します。

詩篇33篇8~9節

2021年2月4日木曜日

足を洗う


 

イエス様が、弟子たちの足を洗いました。

足を洗うのは、しもべが主人にする行為です。

イエス様は、御自分の弟子は、世の主人とも宗教家とも異なることを教えました。世では、自分に使えさせるため主人、経営者、宗教家、指導者がいます。しかし、イエス様の弟子は、第一に神に使える者です。

それは、主人が家に帰った時に行います。

イエス様の弟子は、この世という畑で、働き神の家に戻ります。この世には、汚れたものや泥が沢山あります。しかし、神の家では、清められます。

イエス様は、互いに足を洗いあう事を教えられました。

これは、互いに愛し合い、敬い合い、清め合う関係を表しています。

ヨハネの福音書13章4〜5節

2021年1月1日金曜日

2021年1月1日


2020年が過ぎ去り、2021年が始まりました。

昨年は、目で見える世界での善と悪の戦いが明らかになった年でした。どのような時代のどの国にも陰謀は存在します。そして一つの国全体が、洗脳されることは歴史上何度も繰り返されて来ました。日本の戦時中、ドイツのホロコースト、チャウシェスク政権、クメールルージュ等上げればきりがありません。それは、民族大虐殺、国と国の戦争、経済競争、イデオロギー対立という形で現れますが、教会への弾圧と迫害が顕著になったのが2020年でした。

真のキリスト者(無神論者が呼ぶキリスト教信者ではない)は、血肉による争いをしません。目で見える世界では、ただ、一方的に迫害されているだけの弱者に映るでしょう。しかし、歴史が証明するのは、最終的に神の御手が動き、神の民は救い出されています。

この時代に生きるキリスト者は、その証人となるでしょう。

マラキ書4章1~3節


2020年12月17日木曜日

河豚計画

 


歴史上、何度もユダヤ人の救済計画が立案され頓挫しました。

ソ連のユダヤ人自治州計画、イギリスによるウガンダ計画、ドイツによるマダガスカル移住計画等、全て実現しませんでした。

そして、日本でも河豚計画がありました。日本は、従来ユダヤ人の迫害には反対だったため、満州内に自治州を作ろうと考えました。ユダヤ人の財を持って満州の開発と彼らの救済、日本との友好関係を同時に実現しようとしたようです。

しかし、当時の日本は、ヒトラー率いるドイツとイタリアとの同盟関係があったために実現不可能でした。日本の敗戦後にも、日本国内にという計画もあったようですが、結局、実現できませんでした。戦後の今日、その詳細は誰にも分かりませんが、杉原千畝さんのように、良心ある個人だけではなく、国としてイスラエルを祝福したなら、日本には、今以上の神様の恩恵があったことでしょう。イスラエルという国民、国が、正しいからではなく、利害関係や好みによらず、神のことばに従うから祝福を祈るのです。

詩篇122篇6~9節

2020年12月14日月曜日

おだてることVSほめること


日本では、その違いが分からない人が多いようです。

おだてることは、まわりではやしたててそそのかす、笑いものにする、あるいは利用することです。その手法は、心に無い御世辞やほめ殺しにより、相手を浮かれさせます。猿は木登りが得意なので、上手に木に登ります。にも拘わらず、猿がおだてられて得意げに木に登って見せるという滑稽な様子を表現した言葉です。

それに対してほめることは、相手の優れた部分や良い行いを評価するのです。神様に創造された人間は、だれもが優れた部分があり、良い行いができる存在です。

カルトが、人をマインド・コントロールするためのラブシャワーでも、おだてることは常套手段です。それは、本心からであるかないかは別として、メンバーを獲得する、または引き止めることが動機です。ですから、あれほどのラブを受けていたにも関わらず、脱会した場合や、方針に従わない場合は、態度が大きく変わってしまいます。

コンプレックスの強い人は、おだてられることに弱く、コントロールされやすい状態と言えるでしょう。神の子どもというセルフイメージが確立されたクリスチャンには、おだてることは無力です。そして、ほめられた時は、自分の内にいて下さるイエス様による評価と受け止めることが出来るので、主に感謝し、人には素直に「ありがとう」と言うことが出来ます。これは、対人関係にも神様との関係にも大きな影響があります。なぜなら、おだてられることにより自己満足を求め、ほめられることにより主に感謝する心が育つからです。

詩篇107篇1節

2020年11月2日月曜日

ハロウィーンとアウトリーチ

 

10月31日は、ハロウィーンでした。今年は、自粛(特に渋谷)が、要請されました。ハロウィーンの起源はサーウィン祭にあり、このサーウィン(死神のためドクロを使う)の別名がニムロデです。ニムロデは創世記で、神様に反逆した人類史上最初の独裁者でした。

このような事実を知る教会では、ハロウィーンに参加するのは悪霊崇拝となるので行ってはいけないと教えます。では、神様の目には、どう映るのでしょう?未信者が、ハロウィーンに参加するのは、止めようがありません。なぜなら、神様を知らないので、死神や悪霊が、なぜ、いけないのかを理解できないからです。ハロウィーンに参加する若者は、年々増加しますが、日本の教会は何をしてきたのでしょうか?ただ、クリスチャンどうしで、集まっていても状況は変わることはありません。今年も弟子訓練の参加者が、中心となりアウトリーチを実行しました。渋谷や都心部では、例年に比べて、コスプレをした若者が殆どいなかったそうです。けれども、午後10時を過ぎると、やはり若者たちが増えて来たそうです。結果は、深夜0時まで伝道と祈りをすることが出来ました。

そして、素晴らしかったことは、TLR(北欧発の伝道団体)ジョンGレイクミニストリー(アメリカ伝道団体)東京いのちのことば教会(アメリカ教団)とチャーチオンザロックが、一つになって伝道したことです。それぞれの優先順位が違っても、神の国の実を結ぶためには一致できることが証明されました。このアウトリーチは、今後も、定期的に行われます。

たとえ、悪霊崇拝でも、黙認したり否定するよりは、もっと素晴らしいイエス様を伝える方が、光の子どもらしい歩みです。

ヨハネの福音書1章5節