2017年1月15日日曜日

夜明けの見張り


イスラエル軍の見張りは、3組が交代で行いました。
12月31日の3~6時に祈っていたのは、夜明けの見張り時だからです。
祈っている時に、主からの啓示がありました。
それは、2007年ハワイでの預言の解き明かしでした。
当時は、東京に移動するとは、想像も出来ませんでした。

さらに、1月の7日には、レーマが与えられました。
これが、僕にとってハワイから一番の土産となりました。
夜明けの見張りが受けた祝福だと信じています。


サムエル記第一11章11節

2017年1月9日月曜日

愛し分け合う友


ハワイには、素晴らしいクリスチャンの友がいます。
上は、ディーン師が牧師をしているユニファイドチャーチの礼拝です。
日本を愛し、フレンドリーであり、賜物も持ち合わせた牧師です。
公園で遊んでいるように見えますが、喜びに満たされて賛美している様子です。

下はHOPEチャペルホノルルのランチミーティングです。
ラルフ・モア牧師は、若者を育てるコーチのような存在です。
今日1月8日(ハワイ時間)に、HOPEチャペルホノルルの牧師を年内で退くことを発表しました。
困難を通っても、主のために働く素晴らしい家族です。
この世の友も良いものですが、いつかは別れがきます。しかし、主にある友人は、変わらずに愛し、分け合う存在です。

箴言17章17節


2017年1月5日木曜日

今日の殉教者たち


2016年、殉教者の数が9万人と、アメリカのニュースで取り上げられました。
計算すると、約6分に一人に殉教したことになります。
これは認識できた数字で、実際にはもっと多くなります。
けれども、覚悟が出来ているキリスト者の数は、それをはるかに上回ります。
日本やアメリカでは理解できないかもしれませんが、信仰を公にすると同時に迫害の対象になる国が多くあります。そして、そのような国こそ、すぐにも福音を伝える必要があるのです。日本の教会にできることは多くあります。自分の生活に追われる毎日から、主のために生きるクリスチャンが必要とされています!


ルカの福音書19章33~35節

2017年1月3日火曜日

王の王を賛美する


旧約では、イスラエルに王が与えられることが描かれています。
そして新約には、キリスト・イエスこそが、究極の王として全てを治める御方であることが明かされます。

King of Kings,Majesty
王の王 マジェスティ わがうち 住まわれ
いつでも ともに 救いをもたらし
御座へと 流れる
マジェスティひれふし
全てを 御前に 御衣をくださり
仕える あなたに
全て 拝す 真実 愛なる
贖い 解放 罪人 御座へと
ほめ歌 賛美する
マジェスティひれふし
全てを 御前に 御衣をくださり
仕える あなたに


テモテへの手紙第一6章15~16節

2017年1月1日日曜日

2017年


昨年、ミニストリーを始めて20年を迎えました。
12月29日から1月11日まで、初めての長期休暇をハワイで過ごしています。
それは、1.休息、2.鍛えること、3.みことばのために費やす時です。
12月31日の3時~6時には、主からの啓示を受け取りました。
新しい年、ユダヤ暦では5777年に突入し、多くのたましいの戦いが待っています。
そして、御霊と御力によって、この戦いは勝利から勝利へと導かれることを信じます。


ペテロの手紙第一2章11~12節

2016年12月31日土曜日

この一年


振り返ると、本当に想像できない事が多く起きた年でした。
2014年に「生まれ故郷を離れ、わたしが示す地へ行きなさい」と語られたことが、現実となりました。
一年に二回、引越しをし、東京に移り住んだこと。父親の入院、母親の入退院を通し、深い恵みを体験したこと。
インドでは飲料水配給が実を結び、インドネシアでは初めてパプアを訪れたこと。
また、ハワイに来れたこと。
365日、一秒たりとも離れることが無く、神は羊飼いとしてともにいて下さいました。


創世記48章15節

2016年12月27日火曜日

楽しみと安らぎ


僕たち夫婦は、ミニストリーと結婚生活が、ほぼ同時に始まりました。
そして、今年で20年を迎えました。
初めての長い休暇をとるため、12月29日から1月11日までハワイに行きます。
(31日~7日はマウイ、その他はホノルルです)

アブラハム・リンカーンは、「私は、木を切るのに8時間かけるならば、その内、6時間は斧を研ぐために使う」と語りました。
この休暇は、次のステップに進むための準備期間でもあります。
聖書には、神御自身も楽しみ、人には安らぎを与えると書かれています。


ゼパニヤ書3章17節