2011年10月31日月曜日

異端とは


異端とは、聖書を用いながら、またはクリスチャンを名乗りながら、異なる信仰または異なる教えを信じていることを表します。

明確な違いは、
1、異なる神   キリストは神であることを
2、異なる福音  救いは信仰によることを
3、異なる基準  聖書は神のことばであることを  否定することです。

ただし、その基準はあくまでも聖書となります。
これは、人の都合や感情によって変わることがあってはならないからです。

聖書には、異端は滅びをもたらすと、はっきりと警告しています。
しかし、教会は、異端の人々にも真の福音を伝える使命を負っているのです。

なぜなら、主は異端に捕らわれている人々をも愛し、十字架にかかってくださったのですから。

使徒の働き 4章12節

2011年10月24日月曜日

いのちの価値


10月11日にイスラエル政府とハマス(イスラム過激派組織)による重大な交渉が成立しました。
それは、両陣営による捕虜の交換です。

イスラエルからは、パレスチナ人1027人が釈放されることが決定しました。
では、パレスチナ側から釈放されるイスラエル人は何人なのでしょう。

答えは、一人だけです。
2006年6月ガザで拉致されたギラド・シャリド軍曹一人に対して、1027人です。

なぜ、イスラエル側はこのような条件を受け入れたのでしょう?

一方は、人による自爆テロを敢行し、もう一方は、1対1027でも交渉に応じたわけです。
親イスラエルかどうかという議論は別としても、双方の命に関する価値観の違いは明らかでしょう。

イエス様が与えて下さる永遠のいのちは、それ以上に価値あるものです。
それは、全世界の何よりも・・・。

マタイの福音書 16章26節

2011年10月20日木曜日

笑顔がこぼれる時



ハワイチームと札幌で過ごした時間は、笑顔があふれていました。
あまりにも輝いていて見ているだけで嬉しくなってきます。

ヨブは、想像を絶する苦難を経験しました。
しかし、後に彼は笑いと喜びを取り戻します。

今、苦難や試練の中にいる人は、主がこのような笑顔を与えて下さることを、どうぞ信じてください。

ヨブ記 8章21節

2011年10月16日日曜日

再会を誓う時



彼らを見送る日が来てしまいました。
祝日(10月10日)なので、COR中の島からも何人かが空港に行きました。

この友情という橋は、HOPEカネオヘから日本にかけられました。
ある者は有給休暇をとり、ある者はこの宣教のためにアルバイトをして、また、経済的事情であきらめていた人も主が可能にして下さいました。

果たして、どれ程の教会が見返りを求めずに神の家族を助けているでしょうか?
フィレオの愛は、本当に素晴らしいものです。

それぞれの思いを胸に、再会を誓う時は過ぎて行きました。

箴言 17章17節

2011年10月12日水曜日

証をする時



ハワイから来た彼らは、出来る限りの方法でキリストを証しました。
フラ、ウクレレ教室にコンサートとハワイ料理、そして教会。

全ての人が伝道者ではありません。

しかし、新生した全ての人は救いの証を持っています。
誰もが、自分の人生に何が起こったのかを伝えることができるのです。

ヨハネの福音書 15章26~27節

2011年10月10日月曜日

食卓を囲む時



ハワイチームが来てから、食べる機会が多くなりました。

聖書には、食事の場面が多く出てきます。

イエス様は、弟子たちとともに食事をしています。
ペンテコステの出来事を体験した教会も、喜びと真心をもって食事をしました。

使徒の働き 2章46節

2011年10月8日土曜日

The time which emits a rich fragrance


Whenever I arrive at the airport of Hawaii, rich aroma welcomes me. I feel “I’m in Hawaii”. Whenever a mission team from HOPE Chapel Kaneohe comes to Sapporo, they give us a Hawaiian fragrance. Although they had a jet lag, they sang Hawaiian songs and danced Hula at a Hawaiian concert. Audience experienced their rich fragrance for a fleeting moment.

The concert will be held from 3:30 p.m. on 8th of Oct. at our church. The Lord, whenever we go out to the world, let us be people who emit a rich fragrance of Christ.

2 Corinthians 2:15