2021年6月1日火曜日

現世か永遠のいのちか

収入は、数年前のものですが、日本でも有名なテロ組織の資金力データーです。

以下を見ると分かるように、全てのテロの標的は、クリスチャン、ユダヤ人、資本主義です。

また、彼らは、あたかも自分たちは、正義や宗教のためと言いますが、実は、金目当てで殺人を商売にしています。これらが、イスラム教や社会主義では正当化されています。

「イスラム国」年収20〜30億ドル

収入源は、石油、誘拐、警備(つまり用心棒)、強盗、略奪

目的は、イラク、シリア、ヨルダン、レバノン、パレスチナまでの独立国を作り、クリスチャンとユダヤ教徒を殺害すること

「ハマス」年収10億ドル以上

収入源は、税金徴収、カタールからの献金

目的は、戦争により国家を樹立する

「コロンビア革命軍」年収6億ドル

収入源は、麻薬製造販売、誘拐、鉱山採掘など

目的は、資本主義者との抗争に勝利しマルクス主義者による社会主義国の樹立

「ヒズボラ」年収5億ドル

イランからの資金援助と麻薬の製造販売

目的は、イスラエルとの抗争に勝利し、レバノンでの独立国家

「タリバーン」年収4億ドル

収入源は、麻薬販売、税金徴収、寄附

アフガニスタンでのイスラム神の独立国家

「アルカイダ」年収1億5千万ドル以上

収入源は、誘拐、強盗、麻薬、献金

目的は、クリスチャンとユダヤ教を聖戦で殺害し、西洋文明と戦う統一イスラム戦線

「ボコハラム」年収2500万ドル〜3000万ドル

収入源は、誘拐、強盗、税金徴収、用心棒など

目的は、ナイジェリアのクリスチャン皆殺しとイスラム国家

5月に、イスラエルにロケットの波状攻撃を行なったハマスですが、その時、幹部や教祖たちは、カタールのドーハにある豪華ホテルで豪遊していました。マッサージ代だけで300万円を使い、最上のレストランで飲み食いしながら、ニュースを楽しんでいました。

パレスチナ側の被害者の多くは、民間人の人間の盾です。貧しい民間人には、人間の盾で死ねば神からの祝福があると教え、自分たちはセレブそのものの生活を送っています。

聖書は、神様による公正で完全な罪に対する裁きがあると書かれています。

それが、クリスチャンが自分で裁くことをしない理由です。

当事国の子どもたちは、金持ちになるためには殺人が手っ取り早いこと、そして、宗教も思想もそれを正当化している環境で育つことになります。何という悲劇でしょう。

イエス様は、弟子たちに「人は、たとえ全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら何の益があるでしょうか」と語りました。富んでいても貧しくても、人には、罪の赦しと救い主が必要なのです。

マタイの福音書16章26節

2021年5月25日火曜日

流行語「一億総白痴化」



1957年、日本にもテレビが普及する時代が始まろうとする時に、流行語となりました。

白痴という言葉に、賛否はあるでしょうが、言わんとしたことは、自分で内容を理解することを止めて、紙芝居以下の番組に受動的になってしまう。そのことによって、人間の想像力や思考力が低下させられることをこのように表現したようです。

今日、家族の間でも、テレビで視聴した話題しか会話が出来ない。ニュースで流れて来ることが、全て真理だと思い込む。教科書の内容に誤りがあっても誰も気づかない、気にならない。駅の構内には、スマホを見ながら歩くのは危険ですという広告があり、それでも事故が絶えないこと。白痴か否かは、別にして、この国の将来が不安になるのは確かです。

人間は、生まれながらにして、想像力や優れた知性が与えられた存在なはずです。

それは、神が、創造された最高傑作だからです。

それだけではなく、主は、人知を超えた愛、平安、知恵と啓示を与えて下さる御方だからです。

コリント人への手紙第一 2章9〜10節

2021年4月27日火曜日

バイブルカルト3

 

万民中央教会の会長こと教祖の李載禄(イ・ジェロク)は、2018年9月8日、女性信者に対する準強姦罪の罪で16年の実刑判決を言い渡されました。当時、教会側の証人として出廷した万民中央教会の三人の女性信者が、教祖をかばうため嘘の証言をしたとして偽証罪に問われた裁判が、4月12日に開かれました。結果は、「性犯罪者を有利とするための組織的で悪質な偽証」として、三人に懲役六か月が求刑されました。判決は、5月に言い渡されます。

この件で、考えさせられることは、組織を守るため、教祖を守るための嘘は嘘ではないという思考そのものがカルトであることです。

世には、会社を守るため、上司や責任者を守るための偽証や、偽証にならないよう記憶にないと証言する人は、山ほどいるでしょう。悪事または反社会的な行為をかばい、隠ぺいすることは、神様の目には、罪でしかありません。

もし、クリスチャンでありながら、このような考えを持つならば、それは、主の前に悔い改める必要があります。もし、本当に冤罪や濡れ衣ならば、堂々と釈明したら良いでしょう。

人間の一時的な守りよりも、主が盾となり砦となって下さることが最善だからです。

詩篇62篇1~2節

2021年4月19日月曜日

イエス・キリストのみが土台

 

家を建てるには、基礎工事が重要です。どんな地盤の上に、また、土台がしっかりしているか、それは、建売住宅では、知ることがありません。教会は、神の家であり、その土台は、イエス・キリスト以外はありません。本当に、日本のクリスチャンはその事を理解しているのでしょうか?一人一人が、固い岩の上に建てられる。イエス様の方法は、福音を伝え、弟子を選び育て、十字架と復活で罪に勝利し、天に昇られ、その後、父の約束が成就した時に、教会(エクレシア)が、生まれました。神様の方法は、偶然ではなく計画通りに、そこに意図を持って建てられたはずです。横浜の次の場所を、探し始めました。それは、好みの場所に移りたかったわけではなく、新しいいのちが誕生し、弟子としての成長が始まったから、相応しい場所が必要となったのです。

コリント人への手紙第一3章10~11節

2021年3月10日水曜日

キリストにつくバプテスマ

 


3月7日に、水のバプテスマがありました。どの洗礼も、素晴らしいのですが、感慨深いことがありました。まず、今回、かおるさんにバプテスマしたのは、息子のだいち君だったこと。母親であるかおるさんは、息子だいち君が、イエス様を信じて、毎日の生活が変わったことを見て来たこと。

弟子訓練を受けている横川君が、1月にだいち君をバプテスマし、そのだいち君が、母親を導き3月にバプテスマをしたこと。

そして、イエス様を信じた親子は、礼拝だけではなく、弟子訓練にも喜んで参加し、信仰書や証からもぐんぐん吸収し成長を続けていること。ほぼ同時期にバプテスマを受けたけいこさんという、祈り合い励まし合う仲間もいること。

何よりも、キリストに結び合わせられたばかりですが、新しいいのちによって生きていることです。キリストと共に、古い罪人は死に、復活したキリストと共に、新しい人生が始まります。

ローマ人への手紙6章3~4節



2021年3月2日火曜日

Revelation song

 


 1)聖なる子羊 ほふられた主

賛美を御座に座す 主にささげ

Holy Holy Holy 全能なる神 やがて来られる主

造られた者 王の王に 礼拝ささげる わがすべて

2)輝く虹まとい 稲妻がとどろき

祝福 ほまれ 栄光 力 唯一の王に

*繰り返し

3)奥義と不思議に 満ちている方

イエスの御名に 力 いのち 生ける水 流れ×3

*繰り返し

 黙示録4章8~11節

2021年2月27日土曜日

ビニンセン国際学校ミリアム・プロジェクト

 


オンライン国際学校ビニンセンで、講師をする機会がありました。

この学校には、イスラエル・イギリス・台湾・日本の四か国のキリスト者が学ぶエルサレム・クロスがあります。また、講師を引き受けるきっかけは、一人親や孤児が無料で学ぶことが出来るミリアム・プロジェクトを知ったことです。このように、オンラインを利用することは、素晴らしいアイディアだと思います。YouTubeでも、配信されたようです。

https://www.youtube.com/watch?fbclid=IwAR1Zo_kY9Yqq50BzuM5BIv8wQk7ounBYqfgtlAdu3SYdTsAf0yE75jfdc9g&v=wbyWV3APiFU&feature=youtu.be 

 詩篇146篇9~10節