2011年1月17日月曜日

This age and Israel



The Bible teaches us that Israel has an important meaning in God’s plan. Christians need to comprehend the situation of this country properly to understand this age. However, it’s very complicated to do so because of lack of information in Japan and also information from pro-Israel, pro-Palestine, and anti-Israel is becoming snarled. We understand from the statements of main country that Israel is insulated from the world.

Recently, Israel announced that more than 600 buildings will be built in the east of Jerusalem. President Obama who had defended Israel declared it is not favorable for peace parleys. Also, the President of Brazil who is one of BRICs countries clarified to support Palestine. (This is also in God’s great providence.)

Israel doesn’t always judge properly in front of God. Blessing doesn’t always agree to do whatever other people say. We don’t always assimilate Israeli biblical interpretation or belief. However, true Christians receive a mission from God, that is to pray for peace in Jerusalem no matter what the situation of Israel is although they deny Jesus.

Psalm 122:6~7

チョコレートの効用


世界中には、「チョコホリック」と呼ばれるほどのチョコ好きがいます。
南アジアに行く時は、ほとんどの食べ物は、味も香りも刺激も日本とは異なります。
初めは良いのですが、1週間以上続くと食事はきついですね。

そんな時に、「キット・カット」を見つけて、嬉しかったことを憶えています。
一口食べただけで、とても幸せな気分になりました。

チョコレートの歴史は、まず、カカオを粉にすることから始まり、次第に飲料として飲まれましたが、17世紀まではとても高価だったそうです。
板状のものは18世紀に商品化されますが、本当に身近な食べ物になったのは「キャドバリー社」がチョコバーを発売した時からのようです。

この会社の経営と、チョコバー普及に大きな役割を果たしたのが、クエーカー(当時のキリスト教の派あるいは運動)の人々でした。
彼らは、禁酒を勧めていたことから、その効用に目を向けてお酒の代わりに広めていきました。

チョコレートは、手軽に幸せな気分や高揚感をもたらします。
カカオを飲料としていた時には、暑さや寒さを防ぎ、憂うつな気分を抑えるなど薬用としても知られていました。

そして、キリスト者は、チョコ以上の効果があり、摂りすぎても害はなく、ただ(恵み)であり、素晴らしいものを知っています。
それは、聖霊に満たされることです。
それは、お酒よりも、チョコレートよりも、この世の何ものよりももっと素晴らしい!

エペソ人への手紙 5章18~19節

2011年1月14日金曜日

使用前・使用後


ここに、2枚のマスクがあります。
1枚は実際にインドで使用した後です。
驚くべきことは、このマスクは車内で、しかも窓を閉めた状態でしか使っていません。
(インド滞在中は、ほとんど外を歩くことがないのです)

神様は、完全に聖なる御方です。
その前では、人間の正しさ・清さとは、使用後のマスクのように汚れたものです。

この世界では、最初はどんなに白く見えても、時間が経過するごとに、古くなり、汚れてしまいます。
使用後は、ただ黒くなるのみで、自然に綺麗になることはありません。

しかし、罪人がイエスキリストによって、新しく生まれるその時に、どんなに汚れた者でも、きよい心が造られるという奇跡を体験します。
さらに、素晴らしいことは、聖霊の働きによって、日々、神の子にふさわしく変えられていくというのです。
何という神の愛、何という恵みでしょう。

詩篇 51篇1~2節

2011年1月11日火曜日

蛇とさそりと礼拝と


主イエスは、信じる者に蛇やサソリを踏みつける権威を授けたと言われました。
この写真は、南インド郊外にある実際に礼拝している場所です。
水牛が飼育され、お世辞にも衛生的とは言えません。

そればかりか、この周囲に2度、毒蛇が現れました。
夜の集会には、毒サソリが4回侵入しました。
このような劣悪な環境でなければ、安全に(?)礼拝することができない地域なのです。
その為、彼らは蛇やさそりの性質、行動する時間、音や気配を知り、見つけたならただちに駆除するのです。

日本の教会には、安全と自由、豊かさがあります。
同時に、悪魔の誘惑、悪霊の働きに対して無防備の人もいるでしょう。
終わりの時代が進むにつれ、悪魔と悪霊たちも最後のあがきをするのです。

信じる者は、敵を恐れるのではなく、ますます主に近づいて強められる必要があります。
インドの教会では、現実に、蛇やさそりとの遭遇を体験しています。
同じように、日本の教会にも目に見えない蛇やさそりが、誘惑や惑わしを仕掛けてくるのです。

この新しい年、無知や無防備、恐れるのではなく、敵を知り、踏みつけて駆除する権威を行使していきましょう。

ルカの福音書 10章19節

2011年1月7日金曜日

ボーイズ・ビー・アンビシャス3


クラーク博士が様々な場面で語られた「きめぜりふ」ですが、最も彼らしい使われ方はこれに尽きるでしょう。

それは、青年よ、大志を抱け!の後に、イン・クライストと語ったことです。
開拓期の札幌において、彼が行おうとしたことは困難を極めました。

その時代の若者に対し、会話はすべて英語だったこと。
当時の日本政府に対し、クリスチャンとして教えようとしたこと。
そして、主キリストに信頼し、決して、妥協しなかったこと。

当時の生徒たちは、キリストにあっての人生がどれ程、尊いものであるかを知ったことでしょう。

ピリピ人への手紙 3章12節

2011年1月3日月曜日

天使・悪霊・祈り


「この暗闇の世界」(原題:This Present Darkness 著者:Frank E.Pertti)というクリスチャン小説があります。
日本では、2006年にサムソン・パブリケーションズから発行されました。
天使の役割、悪霊の働き、目に見えない世界で起こっている事が分かりやすく描かれています。
上~下巻の3冊(英語は1冊)ですが、一気に読み終えるほどの秀作です。

そして、何よりも素晴らしいのは、信じる者の祈りがどれ程大切なのかが理解出来ることです。

エペソ人への手紙 6章18節

2011年1月1日土曜日

様々な飛び方


昨年も、たくさんのフライトで飛び回りました。
イエス様を信じた時、まさか、こんなに空路を利用するとは、想像できませんでした。
しかし、世の中には驚くほど、多頻度の利用者がいるのです。

ジェット・セッター
文字通り、世界を股にかけ飛び回るビジネスマン。
当然、ビジネスクラスの常連である。
響きが格好良いですね。

修行僧
各航空会社には、マイレージ・プログラム(英語圏ではFFP)があります。
その内で、(ビジネスや旅行でなく)最上級会員になるのが目的で乗り続ける人々。
マイルを少しでも多くためるために、(直行便ではなく)周遊したり、同じ路線を一日に何往復もしたりする。

マイラー
上記ほどではないが、少しでもマイルが多くたまるように意識して乗る人々。
フライトだけではなく、キャンペーンや買物なども多用し、無料航空券をGETする。

では、キリスト者はどのような飛び方なのでしょうか?

聖書には、「鷲のように翼をかって」とあります。
鷲は、その姿から鳥の中の王者に象徴されます。
国旗や紋章に採用する国もあり、飛躍する願いを込めて使われることもあります。

キリスト者は、この世の中のどんな目的よりも崇高である神の計画を歩みます。
世の価値観からすると、理解されないかも知れませんが、たゆむことなく走り続け、疲れを知らないかのごとく歩き続けるのです。
それは、あたかも義の太陽である主キリストに向かい、上昇を続ける鷲のようです。

イザヤ書 40章27~31節